「私がすぐに溶けてしまう雪だとしたら、
  いつも私を元気づけてくれる親友の亜紀は、夜空を照らす月かもしれない、、、」


【あらすじ】

ごく普通の高校生活を送る由梨は、図書委員会での些細な出来事をきっかけに
同学年の亮平を意識し始める。
が、由梨の親友である亜紀も亮平のことが気になる様子。
焦る気持ちを抑え切れない由梨は、ある日思い切った行動に出る。

誰にでも思い出の中にある、ちょっと甘酸っぱい恋の物語が今はじまる。